Q06 動脈硬化が怖いといわれるのはなぜ?

様々な臓器に生命にかかわる病気を起こします

血管の内壁にコレステロールなどが付着して血液が流れにくくなると、酸素や栄養物が細胞に供給されにくくなり、体にさまざまな障害が起こります。さらに動脈硬化が進行すると血液のかたまりなどが詰まって、そこから先に血液が流れなくなり、生命に関わる危険な病気を全身に引き起こすのが動脈硬化の怖いところです。
動脈硬化によって起こるおもな病気は次の通りです。