Q01 コレステロールってなんですか

コレステロール=悪いものというイメージが定着していますが、実はコレステロールは脳や血液のほか、
筋肉や各器官に存在するほか、私たちの体を構成する細胞を包む細胞膜や、そのほか、心身の活力を高める副腎皮質ホルモンや脂肪の消化を助ける胆汁酸の原料にもなっています。私たちの体にとってなくてはならない成分なのです。
コレステロールは食物から摂ったり、肝臓で合成され、1日に必要とされる量は、 1,000~1,500mgといわれています。