Q07 市販の風邪薬はどう使えばいい?

症状を軽くすることで体力の回復をはかるとき

市販のかぜ薬は鼻水や咳などの症状を軽くすることにより、体力の消耗を防ぎ、早く回復させる効果があります。
抗ヒスタミン剤は眠気が起こりますから、車の運転をする人などは注意が必要です。気管支ぜんそくの人の約1割は解熱剤で発作を起こすことがあるなど、現在、病気を持っている人はかかりつけの医師に相談してください。
また、高熱はウイルスを排除しようとして起こす体の防御反応で、初期は熱を出した方が回復が早まることがあります。2~3日たっても熱が下がらないときは解熱剤を使用するように。