Q03 胃が荒れるのはどんなとき?

暴飲暴食・ストレスやアルコールなどが原因

胃は食べ物や飲み物が直接あたるところなので、これらの刺激を受けると胃が荒れてしまいます。胃が荒れるおもな原因は、

● 暴飲暴食。
● アルコールの飲み過ぎ。
● コーヒー、紅茶、緑茶などカフェインを含むものの飲み過ぎ。
● 喫煙。
● 不眠。
● 脂っこいもの、熱いもの、冷たいもの、辛いもの、塩気の多いもの、甘いもの、硬いものの摂り過ぎ。不規則な食事時間。
● 薬の副作用や水なしで薬を服用したとき。
● ストレス。

などがあげられます。
アルコールはウォッカやブランデーなど、アルコール度数の高いものをストレートで飲んだり、空腹時におつまみなしで飲むと、胃の粘膜を直撃していっぺんに胃を荒らします。また、薬を水なし、または少量の水で飲むと、薬が食道でひっかかって溶けたり、薬の濃い成分が胃の粘膜を刺激します。薬は必ずコップ1杯の水で飲むようにしましょう。