Q05 四十肩・五十肩かどうかの判断法は?

さまざまな腕の動作ができるかで判断

四十肩・五十肩になると、肩関節の可動域(動かせる範囲)がかなり制限されます。整形外科では、腕を上げる、横に開く、後ろにまわすなどのさまざまな動作を行ってもらい、四十肩・五十肩かどうかを判断します。痛みを感じたり、スムーズにできない場合、四十肩・五十肩が疑われます。