Q06 生理痛のとき、日常生活で注意することは?

無理をせず、腰が冷えないよう注意を

月経痛をやわらげ、月経期間を少しでも快適に過ごすために次のことを心がけましょう。

●ウォーキング、ヨーガなど適度な運動を行い、骨盤のうっ血を解消する。

●おなかや腰に負担をかけない。

●腰が冷えないように注意する。ひざかけ、使い捨てカイロなどで腰を温める。

●栄養バランスのよい食事を3食、規則正しく摂る。

●ストレスをためない。

●ぬるめのお湯にゆっくり入浴。

強い痛みのある人、月経痛に伴って月経量が多い人、以前より月経量が増えた人は、一度、婦人科医に相談することをおすすめします。「原因は病気かも」と悩む精神不安により、痛みが増しているケースもあります。病院では病気の有無を検査し、患者さんの症状や体質などに合った適切な薬を処方します。