Q08 タウリンはどうして効くの?

アセトアルデヒドの分解を助け、細胞を保護

タウリンは脳や血液、心臓、肝臓、神経など体のほとんどの部分に存在し、生命を維持するのに必要不可欠な栄養素です。タウリンには高血圧や糖尿病、動脈硬化の予防、疲労回復など、さまざまな効果がありますが、肝臓への働きについて紹介しましょう。

●有害物質であるアセトアルデヒドの分解を助ける。
●肝臓の細胞を保護する。
●胆汁酸と結合してその分泌を促進し、過剰なコレステロールを排泄する。
●アルコールは活性酸素により酸化された脂質「過酸化脂質」を増加させ、肝臓の細胞にダメージを与える。タウリンは活性酸素を消去するため、細胞障害を防止し、脂肪肝を予防する。
●飲酒によって起こる心拍数の増加を抑える。