アルコールと肝臓病

年末年始は仕事の忙しさに加え、酒を飲む機会も増えて、肝臓を酷使しがちなシーズンです。「人体の化学工場」といわれる肝臓は、アルコールの分解だけでなく、栄養素の代謝や貯蔵など数多くの重要な役割を果たす臓器です。肝臓病は初期にはほとんど症状が現れないため、日ごろからSOSサインを見逃さないことが大切です。肝臓をいたわる酒の飲み方や効果的な食事法を身につけましょう。
※この記事は2003年12月のものです。