気をつけたい食あたり・食中毒

これからの季節、特に食あたり・食中毒には注意が必要です。

毎年夏になると患者数が急増するのが食中毒です。嘔吐や下痢、発熱などがおもな症状ですが、抵抗力の弱い子どもやお年寄りは重症化しやすく、死に至るケースもあります。食中毒の原因となる食品は見た目やにおいでは区別がつかないため注意してください。食中毒を予防するには手洗いや食品管理の徹底とともに規則正しい生活を送り、抵抗力をつけておくことも必要です。
※この記事は2004年6月のものです。