Q05 皮膚トラブルの薬にはどんな種類があるの?

クリーム剤、軟膏、液剤など外用薬が中心

皮膚トラブルの薬は大きく次の2つに分類されます。

●内服薬
かゆみが強くて眠れないときや外用薬では治りにくい爪白癬などには内服薬を用いる。副作用の心配があり、内服薬が必要な場合は皮膚科で処方してもらう。

●外用薬
患部に塗ると皮膚や毛穴から吸収され、患部のみに効果が生じるため、全身的な副作用が少ない。油性成分の軟膏、水と油が混ざったクリーム剤、有毛部や広範囲に塗りやすい液剤などがあり、症状や使用感で使い分ける。