Q01 水虫の患者さんは年々増えていると聞きますが?

生活環境の変化によって増加傾向にあります

水虫とは、皮膚に白癬(はくせん)菌(カビの一種)が感染し、強いかゆみなどの症状に悩まされる病気。白癬菌が高温多湿の環境を好むため、患者数は夏に急増します。
水虫でも受診しない人もいるため、正確な患者数はわかりませんが、長時間靴を履く生活環境などにより、近年増加していると考えられます。女性も長時間靴を履く機会が増えたために患者数が増え、最近は男女比率は半々となっています。年齢が高くなるにつれて患者数が増えるという調査結果もあります。

<水虫患者の割合>

<水虫患者の男女比>

<水虫とは>