いびきは病気?

慢性的に起こるいびきには注意しましょう

最近はいびきが体によくないことが認知されてきましたが、「いびき=病気」ではありません。ただ、慢性的にいびきをかく場合、鼻や内臓などの病気が原因で起こるケースが多くあります。また、放置しておくことによって睡眠時無呼吸症候群などを引き起こしたり、子どもの発育に支障をきたす場合もありますから、注意が必要です。いびきは体の異常を知らせる警告と受け止め、積極的に生活の改善や治療を行いましょう。
※この記事は2005年9月のものです。