中高年に多い膝の痛み

膝の痛みと上手に付き合っていくため、正しい知識を身につけましょう

中高年の訴える膝の痛みの多くが、変形性膝関節症(へんけいせい膝かんせつしょう)です。40歳代以降、年齢とともに増える傾向にあります。しかし、年を取ったら必ずかかる避けられない病気ではありません。また、発症しても適切な治療によって、進行を抑え、症状を軽減することも十分に可能です。正しい知識を持ち、上手につき合っていこうという気持ちが大切です。

※この記事は2006年12月のものです。