Q03 靴ずれは放置しておいても大丈夫?

二次感染やたこの原因になるので注意が必要

靴ずれは靴の履き口などに皮膚があたり、表皮がはがれたり水疱(水ぶくれ)ができた状態をいいます。水疱を破ると細菌などに二次感染し、化膿して強い痛みや腫れが起こることがあります。水疱ができたときは破らず、清潔な針で内容液を取り出し、市販の消毒液などで消毒します。救急ばんそうこうをはると、その部分が保護できます。
また、同じ部分に靴ずれを繰り返し生じると、たこの原因になりますから注意が必要です。