Q06 夏場起こりやすい病気や症状は?

夏かぜや食欲不振、夏バテなどがあります

最近はエアコンの普及などによって、夏特有の病気は減っていますが、夏に起こる病気としては、まず夏かぜがあげられます。夏かぜは腹痛や下痢など胃腸症状が出やすいのが特徴です。
夏かぜのウイルスで起こる病気には、ヘルパンギーナ(高熱とのどの奥に小さな水ぶくれができる病気)、手足口病(手や足の裏、口に小さな水ぶくれができる病気)、プール熱(目が赤くなる、高熱、のどの痛み、下痢などが起こる病気)があり、夏場、子供に多く起こります。
その他、暑さによって夏バテや食欲不振、疲労感が起こりやすくなります。食中毒も夏に多く発生しますから注意してください。