Q07 熱が出たときの応急処置は?

すぐに解熱鎮痛剤を使わず、体を冷やして

熱は体内に入った病原体などをやっつけるために起こる反応ですから、むやみに解熱鎮痛剤を使わないこと。ただし、高熱が続くと体力が消耗しますから、大人は38度、子供は38・5度以上の場合は病院を受診するか、解熱鎮痛剤を服用します。子供の場合は高熱でも元気そうなら解熱鎮痛剤は使わなくても結構です。熱を下げる場合、氷をビニール袋に入れたものなどでわきの下や太もものつけ根などを冷やすこともよいでしょう。