Q13 抗生物質が処方される場合は?

抗生物質は感染症の原因が細菌などである場合、これを死滅させる薬。ウイルスには効かないため、風邪やインフルエンザ自体の治療には使われません。処方される場合は次の通り。

●風邪から気管支炎や肺炎など、細菌による二次感染を起こしたとき、その病気を治療するため。
●二次感染を起こしやすい高齢者、糖尿病の人など、抵抗力が弱い人の症状が悪化した場合。