Q04 紫外線から髪を守るには?

紫外線に長時間当たると、頭皮も肌と同じように日焼けを起こし、毛包がダメージを受け、メラニン色素を壊してしまいます。また、多量の紫外線で、髪の乾燥が進み、髪のキューティクルが開いてしまいます。ついにはタンパク質を中にとどめておく力が弱まり、髪内部のタンパク質も壊れてしまうのです。そのため、キューティクルがはがれやすくなり、ツヤも失ってしまうことに。何よりも大切なのは日中、髪の毛を保護することです。肌には日焼け止めを塗るのに髪の毛がそのままではかわいそう。帽子を被ったり、ヘアクリームなどを髪全体になじませることも髪を守ることになります。