Q07 目の疲れをとる体操ってあるの?

目のストレッチでリラックスさせましょう

長時間のパソコンを使う仕事や細かい文字を読む作業をしているときは、気づかないうちにまばたきの回数が減っています。目をずっと開いていると目の表面からどんどん涙が蒸発してしまう上に、近くを見続けていることで、目の筋肉も疲れます。
こういったことから、目の疲れを防ぐためには、まず目を閉じることを心がけましょう。こまめにまばたきをしたり、ぎゅっと強く閉じたりと意識的にすることをおすすめします。また、目のストレッチを行うことで疲れを緩和させ、気分をリフレッシュさせることもできます。
目の周りを指で押している人をよく見かけますが、これは目の周りにある、疲れをとるツボを刺激しているのです。ツボを指の腹の部分で軽く押し、くれぐれも強くもみ過ぎたり、眼球を押したりしないように注意。ひとつのツボにつき、5~6回押せば十分です。伸びをしたり、全身を動かしてぼぐすのもよいでしょう。ストレッチやマッサージを行って疲れをためないようにしましょう