Q01 海外旅行ではどんなトラブルがあるの?

出発から帰国後までさまざまなトラブルが

海外旅行では食事や環境の変化に過労やストレスが加わり、かぜ、発熱、下痢、熱中症、高山病など、さまざまな体の不調が起こりやすくなります。転倒によるけがや捻挫も、最も頻度の高いトラブルの1つ。
また、熱帯・亜熱帯地域を中心に、日本国内では見られなくなった感染症も存在しています。潜伏期間の長い感染症は、帰国後に下痢や発熱などの症状が現れることがあります。近年話題のロングフライト血栓症も、フライトの直後だけでなく、2週間ほどたってから発症することがあるので注意が必要です。