Q04 海外旅行に持っていく薬は?

のみ慣れた薬を数種類用意しましょう

海外では必要なときに薬を買えなかったり、成分量の違いなどから使用に不安を感じることもあります。また、とくに内服薬の場合は人それぞれに相性がありますから、自分が普段使い慣れた薬を用意していきましょう。
そろえたい薬の基本は、痛み止め(鎮痛剤)、かぜ薬、整腸剤、ステロイド軟膏の4種類と、スポーツドリンクの粉末、ばんそうこうです。この基本セットに、旅行先や旅行の目的に応じて、必要な薬や医療品を加えていきます。
なお、薬は空港で預けるスーツケースなどには入れず、必ず手荷物に入れて持ち歩くようにしましょう。持っていく量は旅行期間にもよりますが、1週間程度の旅行で4~5回分が目安です。

<これだけは持って行く基本セット>