Q04 水分はいくら摂ってもいいの?

水分の摂り過ぎは胃の機能低下を招きます

水分を摂り過ぎると、胃酸が薄まって胃の機能低下を招きます。その結果、食欲不振や胃もたれ、消化不良などを引き起こすので要注意。とくに甘いジュースや炭酸飲料をがぶ飲みすると、糖質の摂り過ぎによって食欲低下やビタミン不足を招くとともに、肥満や高脂血症などの原因にも。ビールを飲み過ぎると中性脂肪や尿酸が増えたり、肝臓のトラブルを招くので適量を守りましょう。
ただし、スポーツ時など多量に汗をかいたとき十分に水分を補給しないと、体温の上昇や過労などを引き起こします。発汗によって水分とともにミネラル(塩分など)も失われますからこれらを含むスポーツ飲料を飲むことをおすすめします。