Q08 ぐっすり眠るためには?

体をほどよく疲れさせ、入浴で乳酸を減少させる

夏場は暑さで寝つきが悪い、だるくて夜中に目が覚めるという人が多いようです。ぐっすり眠るためには、夕食後、運動で体を活性化させ、体をほどよく疲れさせましょう。30分くらい、ウォーキングなどの有酸素運動やストレッチが有効です。
運動によって上昇した体温は2時間後くらいから下がり始めますから、その間、読書などリラックスした時間を過ごします。2時間後、ぬるめのお湯にゆっくり入ると、血液中の乳酸(疲労物質)が減少し、疲れがとれて快眠が得られるはずです。
寝室の冷房の温度設定は27度前後にし、1~2時間後くらいにタイマーが切れるようセットし、冷風が直接あたらないよう工夫しましょう。