たばこがやめられないのはニコチンのせい?

たばこの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素など200種類以上もの有害物質が含まれ、これらが健康にさまざまな害を及ぼします。こうした健康被害は、喫煙者自身だけでなく、「受動喫煙」によって周囲の人へも及ぼします。たばこをやめにくいのはニコチンの強い依存性が原因。最近では、ニコチンパッチなどの禁煙補助剤による無理のない禁煙治療も可能となっていますので、この機会にぜひ禁煙にチャレンジしましょう。
※この記事は2010年5月のものです。