Q01 糖尿病患者は増えているの?

糖尿病が強く疑われる人の数は、1997年の調査では690万人、2007年の調査では890万人。2012年「国民健康・栄養調査」では950万人で過去最多になっています。その一方で、糖尿病の可能性を否定できない「糖尿病予備群」は220万人減の1,100万人で、はじめての減少。現在、糖尿病とその予備群の合計は2050万人と推測されています。このうち、治療を受けている人は4割前後で、6~7割の人が検査も治療も受けていないと推測されています。