Q07 解熱鎮痛剤の上手な使い方は?

夜間や休日、つらそうな場合は服用しましょう

熱を無理に下げる必要はありませんが、高熱でぐったりして食欲もない状態が続くと、ウイルスや細菌と闘う体力がなくなってしまいます。
発熱経験がある1歳以上の子どもで、夜間や休日などに家で様子を見る場合、高熱でつらそうなときには、症状を和らげるために解熱鎮痛剤を使用するとよいでしょう。投薬後、熱が下がり機嫌がよくなったら、体力をつけるため食事を摂らせます。1歳未満は症状の原因を特定しにくいため、解熱鎮痛剤の使用は必要最低限にします。