肝臓とお酒の関係

「沈黙の臓器」といわれる肝臓。肝臓のトラブルは、自覚症状がないまま進行し、気づいた時にはすでに疾患が進んでいる可能性があるのです。これらの肝臓の障害を招く要因の1つが、お酒の飲み過ぎ。過剰な飲酒は肝臓に中性脂肪を蓄積し、アルコール性脂肪肝やアルコール性肝繊維症を招きます。やがては肝硬変などの命にかかわる深刻な肝障害を引き起こします。肝臓をいたわる食生活や、飲み過ぎてしまった時の対処などをご紹介します。
※この記事は2012年3月のものです。