ドライマウス

「ドライマウス」とは、唾液の分泌量が低下し、口が渇く病気のことです。唾液の分泌量が減ることにより口腔の健康が損なわれると、食べ物がおいしく食べられなくなる、人との会話がしづらくなるなど、日常生活に支障を来してしまいます。潜在的な患者数は人口の25%にも昇るといわれるドライマウス。ドライマウスのセルフチェックと共に、日常生活におけるケア法についてもご紹介します。
※この記事は2012年4月のものです。