正しく知ろう不整脈

不整脈とは、心拍数が変化したり、拍動のリズムが乱れた状態のことで、多くの場合は過度に心配をする必要のない、一時的なものです。一方で、注意が必要なのは、病気に関連して不整脈が起こる場合。特にその病気が心臓にある場合には、命にかかわる危険な状態を引き起こす可能性があります。不整脈がある場合には、まずそれが危険な状態であるかどうか、治療が必要な状態であるかを明らかにしておくことが大切です。
※この記事は2012年8月のものです。