こうして防ぐ、食中毒による腸管感染症

梅雨時から秋口にかけては特に食中毒による感染への注意が必要です。高温多湿の気候で細菌が繁殖しやすいことに加え、原因菌の多様化、輸入食品の増大なども相まって腸管感染症が増えています。感染を防ぐには、1に手洗い、2にも手洗い! また、暑い季節は生食を避け、十分な加熱を心がけることも大切です。正しい知識を身につけて、しっかりと予防しましょう。
※この記事は2012年9月のものです。