喫煙と免疫力

タバコの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素など200種類以上もの有害物質が含まれ、これらは喫煙者だけでなく、周囲の人の体にもさまざまな害を及ぼします。ウイルスや細菌、異物などから自分の体を守る抵抗力である免疫力の低下もその1つ。免疫力が低下するとかぜやインフルエンザなどに感染しやすくなる他、発がんリスクも高めます。自身だけでなく、家族の健康を守るためにも禁煙に取り組みましょう。
※この記事は2012年11月のものです。