中性脂肪

中性脂肪は体を動かすエネルギー源として、なくてはならないもの。しかし、たまり過ぎると肥満やメタボリックシンドロームの状態になり、生活習慣病にかかる可能性を高めます。近年の研究では、魚の油に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)が、中性脂肪の対策に有効であることが分かっています。食事では脂肪の摂取量を単純に減らすのではなく、脂肪の種類を選び、バランスよく適量を摂ることが大切です。
※この記事は2013年4月のものです。