骨粗鬆症

骨粗鬆症は、“ロコモティブシンドローム”の三大疾患の1つ。ちょっとした転倒で骨折し、そのまま寝たきりや要介護になる可能性が高い疾患です。骨粗鬆症は自覚症状がないまま進行するのが特徴で、骨折するまで気づかないことがほとんどです。将来寝たきりを招かないためにも、骨密度の定期検査と、骨を強くするためのセルフケアを始めましょう。
※この記事は2013年6月のものです。