Q09 市販の外用薬の選び方は?

使用感や症状に合わせて選択します

市販の外用薬には、様々な種類があります。使用感や症状に合わせて選ぶとよいでしょう。
●クリーム剤……伸びがよく、皮膚に浸透しやすい。刺激が少なく、ジュクジュクした部分にも使える。
●液剤……アルコールを含み、スッキリとした使用感がある。患部に亀裂がある場合はしみることがある。
●スプレー剤(液体)……患部を触らずに使用できる。冷やしてかゆみを止めるアイススプレーもある。
●スプレー剤(パウダー)……患部を触らずに使用できる。皮膚に有効成分が留まり、浸透しやすい。サラサラとした使用感。炭酸マグネシウムを含むタイプは、消臭効果が期待できる。
2週間使い続けても症状が治まらなかったり、かぶれが見られる場合は、他の疾患の可能性もあるので専門医の診察を受けましょう。