Q09 ウォーキングはロコモ予防にもなるの?

併せて筋トレを行いましょう

加齢により運動器(筋肉、骨、関節、神経)の機能が低下し、移動や日常生活に支障を来すことをロコモティブシンドロームといいます。将来、寝たきりや要介護になる可能性が高い状態です。
骨や筋肉量のピークは20~30代。40代からは筋力低下が目立ち始め、予防、対策を行わないと、60代以降に思うように動けなくなってしまう可能性が高まります。
ロコモ予防に最も大切なことは運動習慣です。しかし、加齢による筋力の低下はウォーキングだけでは防ぐことができません。骨や筋肉は、筋力トレーニングなどの運動で刺激を与えることで強くなります。
ウォーキングに加えて下肢を鍛える筋力トレーニングを行うようにしましょう。