Q05 高齢者のかぜで注意すべきことは?

症状が現れにくいので、周囲の気づきが肝心

高齢者はかぜの合併症として、肺炎を引き起こすケースが少なくありません。しかし、はっきりとした症状が現れにくいため、早期発見ができずに重症化してしまうケースも。早期発見のためには、家族や周囲の人の気づきが大事になります。そのポイントになるのが食欲。食事の量が減った、いつもと比べて元気がないといった様子が見られた場合は、早めに医師の診断を受けたほうがよいでしょう。