放置しないで!難聴とめまい 内耳の病気

耳の「内耳」には、音を伝える働きの「蝸牛(かぎゅう)」と、バランスを保つ働きの「三半規管(さんはんきかん)」があります。そのため内耳に障害が生じると、難聴やめまいが起こります。主な内耳の病気は、突発性難聴とメニエール病。難聴もめまいも、しばらくすると慣れてしまい放置しやすい傾向がありますが、いずれも放置すると治癒が難しくなります。症状が現れた場合は、一日でも早く受診することが必要です。
※この記事は2014年6月のものです。