Q06 ドライアイは結膜炎のリスクを高めるの?

傷ついた結膜にウイルスなどが侵入しやすくなります

ドライアイとは、結膜や角膜が乾燥して傷つき、炎症を起こしやすくなった状態のことです。加齢や乾燥した生活環境、コンタクトレンズの装用などが誘因となって起こります。傷ついた結膜にはウイルスや細菌が侵入しやすく、結膜炎を起こしやすくなります。朝起きた時に目がしょぼしょぼする人はドライアイの可能性がありますので、対策をしましょう。