Q06 ビタミンB群が不足すると疲れやすくなる理由は?

エネルギー代謝がうまくいかないからです

人は、食物から摂った栄養素を体内でエネルギーに変えて生命を維持しています。このエネルギーをつくる時に手助けをするのが、ビタミンB群です。そのためビタミンB群が不足すると、エネルギーを生み出せず疲労を感じやすくなります。
特に糖質が代謝される時に必要なビタミンB1が不足すると糖質が代謝できず、慢性的に不足するとむくみなどの症状が現れます。
ビタミンB群は単独で働くのではなく、協力し合って代謝を支えています。少しでも疲れを感じたら、ビタミンB群を意識して摂りましょう。