生活習慣病を防ぐ正しい食習慣

生活習慣病は、偏った食事や運動不足などの生活習慣を長年続けることが原因で発症します。放置しておくと、動脈硬化を進行させ、やがて命にかかわる脳卒中や心筋梗塞を引き起こします。生活習慣病の初期段階であれば重症化を防ぐことができるため、栄養バランスの偏りやエネルギーの過剰摂取を改善するなど、早めに対策しましょう。
※この記事は2015年10月のものです。