健康は足元から 糖尿病のフットケア

高血糖が長く続くと、末梢神経障害が起こり、足の痛みや傷に気づきにくくなります。血流も滞り、傷は治りにくく、免疫力も低下します。これらのことから、糖尿病の人は壊疽や潰瘍を引き起こしやすいといえます。そのため、毎日足を観察し、いたわることが大切。もし傷やタコ・ウオノメなどを見つけたら、すぐに受診しましょう。
※この記事は2016年10月のものです。