正しい知識で適切に対応 かぜとインフルエンザ

冬はかぜやインフルエンザの罹患率が年間で最も高まる季節。その理由は明らかになっていませんが、冬は鼻やのどの粘膜が乾燥し、ウイルスがとりつきやすくなるためといわれます。また、低温・低湿度の環境下で人の抵抗力が下がり、発症しやすくなるとも考えられます。かぜとインフルエンザは混同されがちですが、症状や原因となるウイルスが異なります。正しい知識を身につけ、適切に対応しましょう。
※この記事は2016年11月のものです。