Q04 かぜやインフルエンザを放置するとどうなるの?

抵抗力が低下し合併症を招くことも

かぜやインフルエンザから、肺炎や気管支炎などの合併症を起こすことがあります。
特に高齢者で注意が必要なのが肺炎で、高齢者の死因の第3位にも挙がっています。また、1~6歳の子どもは、まれに意識障害などが現れるインフルエンザ脳症を起こすことがあり、後遺症が残る場合もあるため注意が必要です。その他、かぜのような症状に見えても、別の病気であることもあります。
合併症を早期に発見し、治すためにも、かぜのような症状が4~5日経っても治らない場合などは、医療機関を受診しましょう。