Q09 インフルエンザにかかったと思ったら?

医療機関に確認後早めに受診しましょう

インフルエンザは症状が強く、肺炎などの合併症を招きやすいことから、早めの治療が必要です。下表のような症状には特に注意しましょう。
 医療機関では鼻やのどから粘液を採取し、20分ほどで結果が出る検査キットによってウイルスの有無を判定することがあります。またその結果によって、インフルエンザウイルスの増殖を抑える抗インフルエンザ薬を処方することがあります。
 抗インフルエンザ薬は発熱後48時間以内に使用することで、より効果が高くなるため、早めに受診することが大切です。

受診時は他者への思いやりを

医療機関には高齢者や慢性疾患で免疫が低下した人などが多くいます。人にうつさないように受診の際はマスクを着用しましょう。事前に医療機関に電話をかけて症状を伝え、受診時間や受付場所などを確認することも一案です。