Q03 年をとると皮膚は乾燥しやすい?

加齢と共にセラミドが減少し乾燥しやすくなります

 皮膚の潤いを保つ保湿物質の中で、大きな役割を果たしているセラミドは皮膚の新陳代謝の過程でつくられます。最も生産量が多いのは乳児の頃で、それ以降、セラミドの生産量はどんどん減少傾向に。このため、人間の皮膚は高齢になるほど水分を保つ力が弱まり、「乾燥肌」になりやすくなります。顔や体を洗った後に皮膚がつっぱるのは乾燥肌のサイン。日頃から保湿して、乾燥肌をケアしましょう。