Q06 血液検査では現れない「血糖値スパイク」に注意するためには?

血糖値の急上昇を防ぐ食べ方をしましょう

 血糖値スパイク(食後高血糖)とは、食後短時間で急激に血糖値が上昇する現象です。空腹時の血糖値を測る健康診断などの血液検査では異常が見られず、食後1~2時間以内に血糖値を測る必要があります。急激な血糖値の乱高下を繰り返すことで動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因に。食事では血糖値が急激に上昇しないように食べ方(Q7参照)を工夫しましょう。