Q10 40代以降の大腸がんに要注意?

女性の発症率は40代から高くなります

 がんの中で女性の死因第1位となっている大腸がんは、40代から発症率が高くなっています。便秘といっても、排便が頻回で少量しか出ない、便が細くなった、排便に出血や腹痛を伴う、家族に大腸ポリープや大腸がんの人がいるといった場合は、大腸がんなどの大腸疾患の可能性もあります。こうした症状が見られたら、市販薬を使用する前に、医療機関を受診することが重要です。また大腸がん検診で便潜血反応が陽性の場合も、必ず受診しましょう。