Q02 症状が人によって様々なのはなぜ?

かぜウイルスの種類が非常に多く存在するためです

 かぜの原因となるウイルスは、少なくとも200種類以上あるといわれています。症状が人によって様々なのは、感染するウイルスが異なるためです。また、同じウイルスに感染したとしても、免疫力の強さと鼻やのどの粘膜の状態は、人それぞれ異なるため、症状の程度には個人差が生じます。そして、体の弱い部分にかぜの初期症状が出やすいといった傾向もあります。かぜの初期症状が出たら、十分に睡眠をとる、市販薬を服用するなど、早めのケアが大切です。