Q05 かぜの時は入浴してもよい?

症状を見て判断しましょう

 湯船に浸かって体温を上げることは、免疫力アップにつながります。また、蒸気による保湿効果でのどや鼻の粘膜を潤し、低温乾燥を好むウイルスや細菌の活動を抑える効果も期待できます。ただし、入浴は体力を消耗させるため、長風呂や42℃以上の湯に浸かるのは避けましょう。また、38℃以上の高熱がある場合や上気道に炎症があり、咳がひどい場合は控えるなど、体の状態を見極めながら入浴することが大切です。